禁煙による節約効果はどのくらい?禁煙外来は通うべき?

禁煙による節約効果はどのくらい?禁煙外来は通うべき?

こんにちは、
『家計の健康促進パートナー』
Office TFP です。

10月1日より
たばこ税が上がります。

愛煙家の方は
コロナ禍の増税であり痛手です。

増税前にたばこを買い占めよう
なんて考える方も多いのでは?

一方、この機会にいっそ
禁煙してみよう!
という方もいると思います。

しかし、禁煙って
そんな簡単にできるものでは
ありません。

禁煙外来に通うとすると
大きな出費になったり…

お金をかけても
禁煙に失敗したらどうしよう…

なんて不安も。


しかし、
禁煙したら健康増進に
なりますし、
長い目で見ると
かなりの節約になります。


今回は
禁煙外来と禁煙による節約効果を
ご紹介します。


〇 健康保険対象の禁煙外来もある

前回の禁煙治療(保険適用)から1年以上
経過している、
一定の依存度が見られるなど
条件を満たすと
健康保険を使って
禁煙治療を受けられる場合があります。

3割負担の場合、
薬の内容にもよりますが、
3か月の治療で13,000円~20,000円
程度です。

一度、禁煙に失敗しても
1年以上経過すれば
また保険適用で禁煙治療が
受けられます。


〇 禁煙の節約効果は?

たばこ1箱を500円と仮定します。

前述の禁煙外来費用は
たばこ1箱に換算すると、
26箱~40箱くらいです。

毎日たばこを吸うという方の
平均喫煙本数は
男性で17.7本
女性で14.4本ですから

禁煙外来の治療費を
喫煙日数で換算すると
29日から55日です。

1~2か月分程度の
たばこ代で禁煙できると考えると

この先何年も吸い続けるより
ずっとお得になってきます。


また、
健康が増進されることにより
医療費も削減されることでしょう。

この先何十年も付き合っていく
お身体ですから、
健康で過ごせる時間を
長く持ちたいものです。

 

さらに、
生命保険に加入されている方は
保険商品によっては
「非喫煙者割引」があります。

1年以上の禁煙と
検査の結果で
保険料が3割程度
安くなったり、

キャッシュバックが
うけられる場合もあります。


仮に毎月の生命保険料が
5,000円ならば、

非喫煙者割引を使うと
3,500円となり、

毎月の保険料が1,500円、
年間で18,000円、
10年で18万円お得になる
可能性があります。


ただし、保険を見直す際には
診査があります。

詳しくはOffice TFPの
専門スタッフにご相談ください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 
只今!
「ゼロからでもできる 資産造りの教科書」
無料プレゼント中!
 
詳しくは
 
↓↓↓↓↓↓
 
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 
最後までお読みいただき
 
ありがとうございます。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Follow me!