企業理念

家計の健康促進パートナー

 

(企業や政府と並んで、国民経済を構成する経済主体、すなわち自らの意志によって経済活動を営む主体の一つである家計は、勤労、事業、財産運用などによって収入を得、それを支出して消費・貯蓄を行うものだが、同時にその収支そのものをも意味し、よりよい健康状態を目指すことが求められる為、Nihonbashi Family Office は最良のパートナーとして貢献していきます。 )


ごあいさつ

 

【資産を減らさないコンサルティングの実現】 

 

皆さんの資産は何もしないと日々減少していくという事実をご存じでしょうか。超低金利、少子化、政府の借金等枚挙にいとまがありません。

例えば、日々刻々と皆様の資産、即ち「日本円」の価値は下落しています。ニュースで良く耳にする「ドル高」という言葉、それは円の価値が減少していることであり、皆さんの保有している円資産の価値が減少していることを意味します。

そこで、多くの金融マンは「外貨での資産運用」を勧めます。確かに、日本国内の超低金利や円資産の価値が下落し続けている今日において、外貨での運用はこれらを回避するための1つの選択肢となりえるでしょう。

しかしこれだけではまだ知らない内に資産を減らしているという事実からは逃れられません。資産を減らしてしまうもう1つの理由を日本人はおろか、金融のプロである金融マンのほとんどが理解していません。

 

資産を減らしてしまうもう一つの理由、それは「税金」です。

 

今後、日本の税金は上がるか、という問いの答えは想像に難しくないでしょう。

日本は非常に税金の高い国です。例えば相続税。せっかく築き上げた財産も亡くなってしまえば半分以上(最高税率の場合)は国に税金として資産を収める必要があります。

 

先述の通り、何もしなければ資産は減ります。

もしかしたら資産を増やす手伝いをしてくれる人はいるかもしれません。しかし、せっかく増やした資産もその後何もしなければ減っていきます。倍に増やした資産も簡単に半分になります。今の時代、お金を増やす技術だけでは自らの資産を守ることはできません。

 

Nihonbashi Family Officeでは、「真に資産を減らさない」方法のお手伝いをさせていただきます。他の金融マンが行う手先だけのテクニックでのコンサルティングは一切行いません。日本における国際税務(財務局、国税局のアドバイザーを務める)の第一人者である弊社のパートナーと3者間でチームを組み、スタートからゴールまでをサポート致します。

 

 

弊社と国際税務のプロフェッショナルのパートナーで、平均保有資産30億円以上(不動産を除く金融資産残高)のお客様に対して「資産を減らしたくない」という想いを実現します。