こんにちは、

家計の健康促進パートナー

富田FP事務所です。

 

新型コロナウィルスで、

各種イベントの自粛、

小中高校の休校、

会社の出勤制限など

行われる中、

みなさま、

どのようにお過ごしでしょうか?

 

最近よく聞く声として、

「残業が減ったので収入が減った」

「子供が自宅にいるから、出勤ができない」

「衛生用品を多めに購入し出費が増えた」

「子供を預けるために出費が増えた」

など、

収入が減っているのに、

予定外の支出が増えているようです。

 

そのような現状を受け、

国の方で用意している

補助金・支援金がありますので

いくつかご紹介します。

 

 

・雇用調整助成金

新型コロナウィルスの影響で

売上が下がった場合

事業主が申請しすると

従業員の給料を補填するものになります。

 

・ベビーシッター助成金

事業主が申請すると

従業員は小学3年生までの

ベビーシッターや子供の世話利用を

月最大264,000円分割引で受けられます。

 

・小学休校に伴う休業補償助成金

学校を休んだ子供の世話をするため

仕事が出来ない親に対して

有給休暇を取得した場合1日最大,330円を支給

フリーランスは1日4,100円支給されます。

 

・セーフティーネット保証

これは売上が前年同期比

5%以上ダウンした中小企業に

最大2.8億円貸し付けるというもので

経営状況により条件は異なります。

 

小さな子供のいるご家庭や

中小企業の手当を優先的に

補償しているように思えます。

 

 

しかし、

収入減少による家計でのダメージは

小さな子供のいる世帯ばかりとは限りません。

 

今は収入を増やすことは難しいものの、

支出は工夫次第で抑えることが出来ます。

 

また、生命保険は、

収入が減っても、

家計費が増えても、

必ず支払い続ける固定費(コスト)です。

 

保険を見直すことで、

負担なく節約することができます。

 

3月28日(土)29日(日)は

OfficeTFPにて、

保険がわかるワークショップ

および

保険の見直し相談会を

開催いたします。

 

ご興味ある方は

是非ご参加ください。