家計を直撃、住んでいる市町村で大きく変わる自己負担

 

水道代が市町村で大きく違うのをご存じですか?

 

水道事業はそれぞれの市町村によって運営されているため、

経営環境によってその料金に2~3倍の開きがあります。

 

これは昔から言われていたことで知っている方も多いと思いますが、

最近は市町村が独自の住民サービスを行うことも多く、

様々な面で負担に大きな違いが生じています。

 

そのなかでも最も目立つのが子供への支援サービスです。

 

例えば、ある市では中学生以下の子供の診療費は全額公費負担で、

無料になっています。

しかし、隣の市では所得制限があり、全額無料の恩恵を受けることが

できるのは一部の家庭に限られます。

 

小児の場合、風邪や小さなけがで医療機関にかかることが多く、

子供が複数おれば年間医療費も結構な金額になります。

それが無料と3割負担では家計に対する影響は無視できないものに

なってきます。

 

私立幼稚園に対する補助も市町村によって異なるため、

毎月の費用がかなり変わってきます。

これも所得制限がある自治体とない自治体があるため、

自己負担に大きな差が出てきます。

 

その他にも独自の子育て支援サービスを行っている市町村もあり、

それを活用することで子育てに関わる負担は大きく変わってきます。

 

もちろん、子育て以外の面でも住民サービスに結構な違いがあります。

道路一本、線路一本隔てただけで、市町村がかわり、

結果的に経済的負担が大きく変わることもあります。

 

転居、引越を考える時、案外気づかない落とし穴です。

これらのことは各市町村のホームページを見れば

簡単に調べられますので、どうぞチェックをお忘れなく。

 

最後までお読みいただきまして、

ありがとうございます。

 

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