あおり運転。その対処法とは?「追い越し」と「追い抜き」の違い。

 

 

昨日に引き続き、あおり運転について。

本日は、その「対処法編」です。

 

 

基本としては、当然ながら、

ルールを遵守して走ることが肝要です。

それに、プラスアルファとして、

どのような事が有効でしょうか?

 


◆ 十分な車間距離の維持

◆ 方向指示器の的確な使用

◆ 道を譲る。合流させてあげる

◆ ドライブレコーダーを設置し、

 「ドライブレコーダー搭載車」「前後方録画中」

 といったステッカーを貼る

 

などがあります。


それでもあおり運転に遭遇した場合は、

どうしたらよいでしょうか?

 

 

◆ 怒っているドライバーとのアイコンタクトは避ける

◆ 怒りに怒りで反応しない

◆ 危険を感じたら、公共の場所(警察署、病院、消防署)
  などに逃げ込む、高速道路では駐車場、SAといった
  できるだけ人の多い場所に避難してドアをロック、
  ためらうことなく110番する



といったことが対処法になります。




ところで、パトカーが、高速道路等で

右側の追い越し車線を延々と遅い速度で

走行している車を発見すると、

左車線を走るようマイクで

注意を促すことがあります。

 

 

右側は追い越し車線なので厳密には

「通行帯違反」になるからですが、

もしそうした追い越し車線の

ノロノロ運転に出会った場合は、

左側の走行車線から“追い抜く”ことです。

 

ただし、“追い越し”を行うと違反となってしまいます。

え?どう違うの?

 


こう思われた方もたくさんいらっしゃる思います。

 

左車線に入って追い抜いて、

右車線に戻ってしまうと

それは“追い越し”(違反)、

右車線に戻らずそのまま左車線を走行していれば

“追い抜き”で違反にならないとされています。

 


(※わざとノロノロ運転をして追い越しをすると

 あおってくる悪質で危険な逆あおり運転が

 ニュースになることがあります。

 このようなドライバーの標的にならないよう、

 車線変更は、進行先の車との距離を十分にとり、

 ゆっくりとスライドするように移動しましょう)

 


以前もお伝えしましたが、

運転中にイラッとしないよう、

ストレスを軽減するには、

自分でチョイスした好きな音楽を聴いたり、

沿道の植生や自然環境が

ドライバーのストレスを低下させる

ことが分かっています。

 

 

どんなときも安全運転で快適なドライブを!

 

 

 

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ありがとうございます。
 
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