学生支援の給付金

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、

『家計の健康促進パートナー』

富田FP事務所です。

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新型コロナウイルスによる影響で経済的に

困窮する学生に対する支援が始まっています。

 

 

各大学等で最大20万円の給付金や授業料の

減免制度が開始されています。

 

そこで、今回はこの内の「給付金」について

見ていきます。

 

 

▪「『学びの継続』のための『学生支援緊急給付金』」

 

<支給要件>

 

以下の6つがあります。

 

①家庭からの仕送り(年150万程度)がない

②下宿

③アルバイト収入に依存

④家庭の追加支援が期待できない

⑤アルバイト収入が前月比5割以上減少

⑥すでに奨学金等を利用

 

 

 

<金額>

・住民税非課税世帯(家族4人で年収約270万円)の

学生→20万円

 

・その他→10万円

 

<必要書類>

 

・申請書→親の追加支援が期待できない事情など

を記載

 

・誓約書→親からの仕送りやアルバイト収入額を記載

 

・給与明細や通帳(写)→アルバイト収入の証明

 

・賃貸契約書や住民票(写)→下宿の証明

 

・奨学金利用の認定書→提出可能な場合

 

・家庭の公的支援の受給書→家庭の困窮状況の証明

 

 

 

<申請方法>

・通学する大学にて申請

 

・ウェブで必要事項を記入し、郵送もしくは、

「LINE」での申請

 

 

 

 

 

 

この他に、独自に困窮学生に対する授業料の

軽減措置に取り組んでいる大学も多く存在

しています。

第2次補正予算案で、大学を支援するために

国立大学には全額、私立大学には3分の2を

補助する助成措置も盛り込まれています。

 

今後も学生向けの支援が続いていくことが

予想されます。

 

 

 

 

 

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最後までお読みいただき
 
ありがとうございます。
 
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