寒さがますます厳しさを増すなか、

インフルエンザの集団発生の

シーズンに入ってきました。

 

全国各地の医療機関の待合室は

マスクをした人、ぐったりした患者さんで

あふれかえっています。

 

待合室のドアを開ければ

長椅子には10~20人の患者さんが

発熱で赤くなった顔をして

座り込んでいます。

 

それほど広くない待合室では

咳の音や鼻をすする音で

一杯になるほどです。

 

自分自身もインフルエンザや

風邪で受診するのではなく、

例えば高血圧などの慢性疾患で

この時期、受診するのは、

なんだかウイルスが充満していそうで、

できれば遠慮したいと

思ってしまっても仕方ありません。

 

空気中のウイルスを減らす

空気清浄器を設置する病院も

増えていますし、

医療機関によっては、

感染力の強い疾病の患者さんは

別室にしていることも

珍しくはなくなりました。 

 

ところで、 
「人間の心はややもすると

 心配や不安という“ウイルス”

 で満ち溢れてしまうもの。

 だが、それに身をゆだねても

 いいことはない」

 

ある人がこんな例え話をしていました。 

 

不安や心配は心のウイルスと

言えるかもしれません。

 

病院で治療をするように、

心配事があったらきっちり対策を立て、

それ以上は悪い方に考えず、

良いことだけを考えるようにする。

 

この習慣が、

明るい未来、成功への近道です。

 

 

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