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こんにちは、

『家計の健康促進パートナー』

富田FP事務所です。

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子どもの教育費が実際にどのくらい

かかるのか、気になる方は多いと

思います。

 

 

そこで実際に子どもの教育費が

どのくらいかかっているのかを見ていきます。

 

 

今回は「幼稚園入園から中学校卒業」編です。

 

 

文部科学省は、子どもを学校に通学させている

保護者が1年間でどのくらい教育費を支出して

いるのかを平成6年度より隔年で調査を

実施しています。

 

 

今回は、その調査の平成30年度のデータを

見ていきます。

 

 

◎調査内容

・保護者が支出した1年間の子ども1人当たりの経費

(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)

 

 

 

 

 

◎学習費総額(括弧内、前回比)

・公立幼稚園    223,647円 (4.4%減)

・私立幼稚園     527,916円 (9.4%増)

・公立小学校     321,281円 (0.3%減)

・私立小学校  1,598,691円 (4.6%増)

・公立中学校     488,397円 (2.1%増)

・私立中学校   1,406,433円 (6.0%増)

 

 

 

〇公立学校は、前回比ほぼ横ばい

〇私立学校は、全てにおいて増加傾向

 

 

 

◎幼稚園からすべて公立の場合

 

・幼稚園 223,647円×3年間=  670,914

・小学校 321,281円×6年間=1,972,686

・中学校 488,397円×3年間=1,465,191

 

・12年間合計 4,108,791円

 

 

 

◎幼稚園からすべて私立の場合

 

・幼稚園  527,916円×3年間=1,583,748

・小学校 1,598,691円×6年間=9,592,146

・中学校 1,406,433円×3年間=4,219,299

 

・12年間合計 15,395,193円

 

 

 

 

◎公的支援

 

・令和元年10月から開始された幼児教育・保育の無償化

 

 

 

 

「義務教育」と言われる中学校卒業までに

実際にかかかっている教育費は上記のように

なります。

 

 

昨年から幼児教育の無償化が開始されたため

今後実際にかかってくる費用は変わってきますが、

今回見てきたようにかなり大きな額が

教育費としてかかってます。

 

 

このようなお金を準備するのには

時間がかかります。

 

 

定期的に準備していく必要があります。

 

 

『では、どのように準備すればよいでしょうか。』

 

 

当事務所では、このようなご相談もお受けして

おります。

 

こちらの質問に関しては、お一人お一人

答えが違ってきます。

個別で現在の状況をしっかりとヒヤリング

することで、正しい回答を出すことができます。

 

「お問い合わせ」より

ご予約お待ちしております。

 

 

 

 

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ブログを最後までお読みいただいた方に

特別なご案内です。

 

 

当事務所では、現在教育費に関する

セミナーを計画中です。

 

 

開催方法は「zoomによるオンライン」

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