ファンドラップってどうなの? 損?それとも得?

1,000万円以上の
まとまったお金を運用したいと、
証券会社に行くと
ファンドラップ」または
ラップ口座」を
進められることがあります。

話を聞くと、
資産運用のプロがすべて運用と管理をしてくれて、
運用に自信がない人にとっては、
「なんだか良さそう」と思われる方も多いでしょう。

実際、ファンドラップでは、
運用を始める前に、

あなたの投資経験や、
収入の状況、
資産の性質などを確認し、
あなたに合った運用を
自動的に行ってくれます。

ですから、
あなた自身が
投資の勉強をしたり、
商品のことを調べる必要は
ありません。

自分で金融商品のことを
勉強するのが面倒
という方には良いかもしれません。

ファンドラップまたはラップ口座では、

あなたの資産を
あなたに代わって運用し、
あなたのポートフォリオを
あなたに代わって組み替えます

ですから、運用の中身が見えづらく、
何に運用されているかわからない点が、
デメリットだったりします。

もしかしたら、手数料が高い商品で運用し、
結果がボロボロということもあり得ます。

また、ファンドラップでは、
一般的な投資信託による運用に比べると
手数料が高く設定されております

投資信託の場合、
初回、購入時に購入手数料0%~3.5%が掛かるほか、
毎年、資産の総額に対し、1%~2%の信託報酬が掛かります。

購入手数料は1回だけですが、
信託報酬は毎年、資産の総額に対してかかりますから、
たった0.1%の差でも、運用成果に大きな影響を与えます。

ファンドラップの場合、
購入手数料はかかりませんが、
ファンドラップ手数料1%~1.6%
信託報酬は1%~2%
合計で、2%~3.6%ほど「毎年」手数料を引かれます。

加えて、成功報酬として、
運用益の10.8%がかかるものもあります。

仮に、毎年1000万円ずつ
ラップ口座で資産を増やすなら、

初年度の手数料は、20万円~36万円程度ですが、
2年目には、40万円~72万円。
3年目には、60万円~108万円。
10年目には、200万円~360万円。

と。

ここまで支払った手数料の総額は、
1,100万円~1,980万円です。

この手数料以上に
運用益が出ていればよいのですが、
手数料が少なければ、
さらに増えますよね。

ファンドラップは、
プロに運用を任せられるメリットがありますが、

同時に手数料が高額である点と、
運用の中身が見えづらい、
という点を考慮し、
十分に検討した方が良いでしょう。

Nihonbashi Family Officeでは、
あなたに合った運用商品を
ご紹介しております。

また、定期的な資産状況の確認も
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ファンドラップ手数料のようなものは
掛かりませんので、
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