【50代ファミリー】家族充実期のライフプラン

 

 

こんにちは、

『家計の健康促進パートナー』

富田FP事務所です。

 

年代別ライフプラン、

本日は、50代、家族充実期の

ライフプランについて

ご紹介いたします。

 

 

50代のご家庭では一般的に、

高校生、大学生のお子様がおり、

教育費が家庭の大きな負担

になっている場合が

よくあります。

 

しかし、

お子様が学校を卒業し就職すると、

一気に負担が軽減され、

家計に余裕が生まれます。

 

 

〇本格的に老後資金を貯める時期

 

社会での経験や実績に伴い、

会社での責任も増え、

重要なポストに就き、

収入も増える場合が多く、

実際、50代の収入がピーク

となる傾向があります。

 

しかし、定年まであとわずか。

 

老後を見据え、

お金の計画を立てることは

大切です。

 

 

老後に蓄える方法は、

・個人型確定拠出年金

・財形年金

・個人年金

・積み立て投資

 

など、さまざまな方法があります。

 

詳しくは、

年金だけじゃ足りない、自分年金を作るにはどれがいい?

をご覧ください。

 

 

また、支出を減らす方法として、

・住宅ローンの繰り上げ返済

・生命保険の見直し

を考えることも重要です。

 

 

住宅ローンについて、

金利が高い場合は早めに

返した方が良いでしょう。

 

ただし、お子様が学生で、

まだまだお金がかかるという場合、

無理に返さない方が良いでしょう。

 

無理して繰り上げ返済をしたために、

授業料が支払えず、

教育ローンを組まなければならない、

という状況は避けた方が良いでしょう。

 

ちなみに、

住宅ローンの金利は、

1%~3%程度に対し、

教育ローンの金利は、

4%~8%程度です。

 

ライフプランを作るなど、

将来の支出を確認してから

繰り上げ返済をしましょう。

 

 

また、お子様がもう独立した

ご家庭では一般的に、

死亡保険金額を減額しても

問題ありません。

 

生命保険を見直すことで、

家計の固定費が削減できます。

 

無駄な費用は極力削減し、

貯蓄に回しましょう。

 

 

〇自分たちがもらえる公的年金、企業年金の確認を

 

誕生月にねんきん定期便が届きます。

届いたら、自分がもらえる

公的年金を確認しまよう。

 

企業年金は、

会社の退職金(年金)規定等で

確認できます。

 

年金だけでは足りない

というご家庭がほとんどです。

 

しかし、だからといって、

やみくもに貯蓄するよりも、

 

どのくらいもらえるか、

今の暮らしで足りるか、

どのくらい不足するか

 

ということを

イメージして貯蓄した方が

貯めやすくなりますし、

無駄に努力をしなくても

良くなるかもしれません。

 

 

そのためにも、

ライフプランを作ることが

必要です。

 

「ゼロからでもできる資産造りの教科書」

の第1章、2章で

ライフプランの作成方法について

解説しております。

 

無料ですので、

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最後までお読みいただき
 
ありがとうございます。
 
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