西郷隆盛なんていなかった?!

最近は「メンタルヘルス」という言葉を

よく耳にするようになりました。

 

職場や学校でも

心にストレスを受け、

それが心身に影響を

及ぼしてしまうのです。

 

ただ、周囲の人達、

特に職場の上司や学校の先生が

部下や生徒たちの言動に気を配る

ことである程度は防ぐことが

できるともいわれています。

 

そのためにまず簡単に

実行できることがあります。

 

朝、職場などで挨拶をするとき、

単に「おはよう」というのではなく、

「〇〇君、おはよう」と名前を付けて

挨拶すればそれだけで、

声をかけられた人の心の負担は

ぐっと軽くなるとメンタルヘルスを

専門とする精神科医が語っています。

 

挨拶だけでなく、

常に〇〇君、〇〇さんと

名前をまず呼ぶことで

親近感は違ってきます。

 

名前って本当に大切なものです。

 

ここからは少々、余談になりますが、

かつての日本では

本名を呼ぶことは

ほとんどありませんでした。

 

かの「西郷隆盛」も本名は

隆永(たかなが)でしたが、

明治維新になり、国民の戸籍を作る時、

たまたま本人の留守中に親友が

「確か隆盛だったのでは」

として届けてしまったのです。

 

隆盛というのは実は

父親の本名だったのです。

親友でさえ本名は

知らなかったのです。

 

あの織田信長でさえも

「これ秀吉、光秀」などと言うことは

なかったのです。

 

それではお互いどのように

呼び合ったかというと、

「通称」というのを用いました。

 

西郷さんでいえば

「吉之助」という通称があり、

これを使いました。

 

本名を口にするというのは、

大変失礼なことであり、

江戸幕府の歴代将軍という

最高権力者でさえ他人の本名を

口にはしませんでした。

 

それだけ名前というのは

神聖なものであったわけです。

 

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

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