2対8の法則という言葉があります。

 

たまたまアリの生態を観察していた

動物学者があることに気付きました。 

 

どういうことかというと、

働きアリといわれるアリのなかで

実際にエサを求めて積極的に

活動するのは10匹の内、2匹だけで

残りの8匹は手ぶらで行ったり来たり

しているだけでエサ集めなどは

あまり行なわないということが

分ったのです。

 

もともとは動物行動学という

専門的な学問から出てきた言葉なのですが、

社会のあらゆる場面でこの法則が

当てはまるのではないかと

言われ出したのです。 

 

例えば、商品、学校などのテストに

置き換えればこうなります。

 

「商品の売上の8割は、

 全商品のうちの2割で生み出している」 

 

「10ある品質向上リストのうち、

 上位2項目を改善すれば8割の効果がある」

 

「試験問題の8割が、その学科に関する

 2割の知識で十分に答えることができる」 

 

このように、動物行動学の分野よりも

この法則が様々なシーンで活用されています。

 

お勧めは次の考え方です。 

 

「人生の充実の8割は、

 たった2割の活動が生み出している」 

それに集中して取り組んでみる―

 

少しでも生活のなかに

取り入れてみてはいかがでしょう。 

 

 

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