先月、ボジョレー・ヌーボーが

解禁となりましたが、

ワインとの良い相性が「マリアージュ(結婚)」

と呼ばれる食品をご存じですか? 

 

それはチーズです。

 

チーズは人類が作った最も古い

食品の一つと言われています。

 

山羊などの乳を保存しているうちに、

微生物の働きで白い固まりと

液体(ホエー)に自然と分離し、

その固まりを食べてみるとおいしかった

というのがはじまりのようです。

 

どれくらい歴史があるかというと、

紀元前8世紀後半の

古代ギリシアの叙事詩人、

ホメロスの「オデュッセイア」には

「チーズ」という単語が出ていますので、

既にこの頃には食用に

されていたことがわかります。

 

日本では1900年頃から売り出され、

本格的に広まったのは、

昭和40年後半以降のようです。

 

このように、日本ではまだ100年ほど

しか食べられていない、

比較的新しい食品です。

 

その種類はどれくらいかというと、

現在約2000~3000種!

 

大きく分けると、

1.種類ごとにいろいろな

乳酸菌やカビがチーズの中で生きている

「ナチュラルチーズ」と、

2.色々なナチュラルチーズを使って

熱処理を施し、味が安定していて

保存もきく「プロセスチーズ」があります。

 

また、100グラムのプロセスチーズを

つくるのに約1000ミリリットルの

牛乳が使われるため、

栄養は非常に豊富です!

 

特に、牛乳の約6~7倍の

カルシウムが含まれています。

 

さらに、チーズのカルシウムは

とても体に吸収しやすいそうです。

 

古代エジプトの女王クレオパトラも

チーズを好み、果物とよく食べていたとか。

 

絶世の美女と呼ばれる

その美貌の秘訣は、

チーズを食べたことで

細胞がイキイキとし、

美肌になったことが理由かも? 

 

 

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