2月2日、
アメリカの長期金利上昇をきっかけに、
先週の金融市場は世界中で
大荒れとなりました。

 

 低金利と好景気が併存していた
「適温相場」が、
米金利の上昇から、
その終わりを意識され、
経済成長を鈍化するとの懸念、
割高感のある米国株売りに
つながりました。

 

狼狽売りは日本へもおよび、
「資産を大きく減らしてしまった」
などの声も聞きました。

 

 

 各種報道にもあるとおり、
世界経済は順調に成長しており、
企業収益は実績、
予想ともに増益傾向にあります。

 

そのため、「ファンダメンタルズ」
とよばれる売上や利益、
業績や成長率などの経済の
基礎条件は、引き続き
順調に維持するとの見通しです。

 

もうしばらく、
不安定な相場は続く
かもしれませんが、
今回の急落については、
「行き過ぎた株高の調整」
と考えた方が良さそうです。

 

むしろ、
割高だった株式が適正化され、
投資のチャンスと考えても
良いでしょう。

 

 

大暴落やそれに伴う報道から
狼狽してしまうのは、
過去のデータなどから見ても
仕方ないことでしょう。

 

だからこそ頼れる
ファイナンシャル・プランナーを
持つことで、狼狽売りや
誤った行動を防ぐことができます。

 

ご相談は↓
http://1af.jp/zerocon/