外国人の苦手な

日本の食べ物のひとつに

味噌汁があります。

 

最近は日本食が世界的に

流行していることもあり、

味噌汁を飲む欧米人も

増えてきたようですが、

かつては日本人留学生が

味噌汁 を飲んでいると

周囲からは驚きの目で

見られたと言います。

 

今、私たち日本人の

関心事の一つに

原子力発電所の行方

がありますが、

1986年

旧ソ連ウクライナ共和国の

チェルノブイリでは

大規模な原発事故がありました。

 

まき散らされた

放射性物質は

世界各国で検出され

国際的な問題にまで

発展しました。

 

ウクライナと地続きの

ヨーロッパ各国では

日本とは比較できない

ほどの恐怖を持って

とらえられたのです。

 

その時、突然ヨーロッパの

多くの都市で

味噌と玄米が売れ始めたのです。

 

今から二十数年前、

ヨーロッパの一般市民は

味噌の存在さえ

ほとんど知られなかったのに

なぜか味噌を求める人が

急増しました。

 

放射性物質が怖いのは、

それが体内に入り

ガンの誘因となることです。

 

味噌と玄米には

ガンを引き起こす

原因の一つである

活性酸素を防ぐ働きが

あることが知られています。

 

体内に入り込んだ

放射性物質の脅威を

少しでも抑えようとして

味噌と玄米に

ヨーロッパの人たちは

注目したのです。

 

日本に住む私たちには

こうした心強い

伝統食が存在します。

 

微量の放射性物質を怖れて

パニックになるのではなく、

日々の生活のなかで

対応策を積み重ねていく。

 

体にいい多くの

効能で知られる

味噌、玄米による「食養生」、

一度考えてられてみては

いかがでしょうか。

 

 

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