先進医療とは、

特定の大学病院などで

研究開発された、

比較的新しい治療・手術などのうち、

安全性と治療効果が

確認されたものとなります。

 

公的医療保険の

対象にするかを

評価する段階にある

治療・手術などをいい、

ある程度実績を積み、

厚労省に認可されると、

先進医療となります。

 

そして、その後の評価の結果、

公的医療保険の対象となるもの、

先進医療の指定から

外れるものなど、

先進医療の内容は、

刻々と変化していきます。

 

平成28年7月1日現在の

先進医療は100種類。

 

先進医療の内容や

治療を受けることができる

医療機関などは、

厚労省のホームページで

確認することができます。

 

先進医療に係る費用は、

全額自己負担となります。

先進医療に係る費用以外の

通常の医療費

(診察・検査・投薬・入院料など)は、

一般の保険診療と同様

(原則、3割負担)に扱われます。

 

しかし、先進医療の

治療・手術でも、

厚労省が指定する

医療機関以外で

その治療・手術を受けた場合は、

先進医療および一

般診療すべてが

自己負担となるので

注意しましょう。

 

なお、平成28年4月より、

保険適用外の治療と

保険適用の治療の併用を

しやすくする

「患者申出療養制度」という

新しい制度も始まっています。

 

初回無料相談は↓

http://1af.jp/zerocon/