「どうしてみなさん

痛くなったらすぐに

来ないのかなぁ。

遅くなればなるほど、

症状が進み、治療の痛みも増すし、

時間や費用も かかるのに…」

 

最近、ある歯科医から

こんなぼやきとも取れる

言葉を聞きました。

これはその先生一人だけではなく、

歯科医全てに共通する

悩みでもある ようです。

 

虫歯の場合、初期の頃なら

その部分だけを削り取って、

後は削ったとこ ろを

充填するだけで

簡単に治療は済みます。

それが症状が進行して

神経部分まで侵されてしまうと

そうはいきません。

削られる部分も多くなりますし、

もっと症状が進んでいれば

歯そのものを失うことさえあります。

 

歯の治療が好きな人は

だれもいません。

とくにガリガリと歯を削られることへの

恐怖心は多くの人が抱いています。

「これくらいは大丈夫だろう」

「そのうち行こう」

と思いながら一日延ばしにする人が大半です。

そして痛みに耐えかねる状況になって、

やっと歯科医を訪れることになります。

 

これは何も歯の治療だけに

限ったことではありません。

 

私たちは日々生活する中で

様々な問題、課題にぶつかります。

簡単に処理できることは

すぐに対応するのですが、

厄介な問題、嫌なことになればなるほど

先延ばしにしがちです。

 

そして、大方の場合、

先延ばしにした分だけ、

解決は難しくなっています。

まさに歯の治療と同じことです。

 

嫌なことから片づけていきましょう。

 

 

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