富田FP事務所 スタッフの緑です。

 

今日は、ふれあい通信をお送りします。

 

 

ダメージコントロールの大切さ

 

 

日本を代表する有数の企業が、買収した海外企業の業績悪化 
により「まさかの事態」に陥っています。 

 

 

新たに海外企業を傘下にすることでさらにグループ全体の規模を 
大きくして世界市場を制覇しようという構想だったと思われます 
が…。 

 

いくつかの巨大企業で似たような状況が見られます。 
買収先のプラスの部分を見て、負の部分は見ていなかった、もしく 
はなんとかなるだろうという考えが原因の一つかもしれません。 

 

 

私たち日本人の習性として、悪くなる、失敗することを事前に 
考えることはマイナス思考だとして敬遠される傾向があります。 

 

先の震災でも教訓となったように最悪の状況に陥った時にどう対応 
するか、普段から万一の際の「ダメージコントロール」の用意を 
しておくことが大切なのですが、企業でも個人でも用意できていない 
状況に、先述のような傾向から、陥りがちかもしれません。 

 

個人の生活においても、心の片隅に最悪の状況をイメージしておけば、 
多少のアクシデントが起こってもそれなりの対応ができます。 
最悪を最悪にしないことが大事です。 

 

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